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3つのこだわり

1)全て手作りで造っています。

かつおの塩辛は水揚げされた新鮮な鰹の内臓を10月10日(とつきとうか)かけて塩で発酵・熟成させた「黒潮の贈り物」です。 私たちは赤ちゃんを育てるような愛情を持ちながらかつおの塩辛を作っています。 また、本来の味は残しつつ、現在のトレンドに向き合った味にも工夫をしています。

※塩での発酵にこだわる理由

古来からの調味料であり保存食でもある塩は、不要な水分を吸収して、食品尾保存性を高める食材の一つで一番鰹の内臓の発酵保存には適した食材です。

2)高知に水揚げされた新鮮な鰹の内臓を使用し、原材料にも国産にこだわります。

市場に水揚げされた新鮮な鰹の内臓をすぐにさばいて塩漬けにされた内臓は塩漬けにしているから、鮮度はもちろんのこと、色彩もきれいす。塩辛でも鮮度が命です。

私達の酒盗は原材料にとことんこだわります。原材料としてはお酒は土佐の「特別純米酒」、砂糖は北海道の「てん菜糖」、水飴は「純米飴」、酢は「国産米の米酢」など原材料を厳選しています。

※真菌抑制するため酒精/アルコールは使用しています。

3)必要最小限の塩分濃度を可能にする室内温度や衛生面にもこだわります。

また、衛生面にもこだわっており、衛生的に管理された作業場で、年間の室内温度を約25℃に保ちます。 そうすることで塩辛の色彩をきれいに、必要最小限の塩分濃度を可能にして、かつおの内臓の部位である「幽門錘等」の作用で発酵が促されます。